2010 年 1 月 のアーカイブ

少年よ、読め!!

2010 年 1 月 6 日 水曜日

電子回路M@sterを志す者は今すぐ下のリンクに貼ってある

「アナログ回路技術者への道」

を読め。かなりわかりやすく書かれている。しかも、ちょうど良いくらいの難易度で。

http://journal.mycom.co.jp/series/analog_circuit/001/index.html

厨二科学者のつぶやきーその②

2010 年 1 月 6 日 水曜日

人は自分のことを客観的に見ることはできない。

自分のことを客観的に見ることができると思っている人は、それは自分のことを一番主観的に見ることができる人だ。

なぜならば、

たとえ、自分を客観的に見ようが主観的に見ようが、その観点には己の意志という成分が100%を占めているからだ。

アインシュタイン先生は言いました

「人に対して正しく賢明な助言をすることは出来る。しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことはむずかしい。」

「どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだからいいじゃないですか。

だから、自分のことをどう見ようが関係ない。ただ、他人が己を評価してくれるのを待つのみだ。

とてつもなく厨二くさいですねww

厨二科学者のつぶやきーその①

2010 年 1 月 6 日 水曜日

なんか最近楽器ネタばかりで一部の人しか楽しめないようなので新しいコーナー作ります。

その名も

厨二科学者のつぶやき

その名の通り、このラボ設立者にしてヘタレエンジニアthin_valley tomo、デザイナー55tomo、アリヱナヰマッドサイエンティストなど多数の名を持つこのtomoこそが厨二科学者以外に何と呼ばれようかww

ってことで、このコーナーでは若干厨二風な言葉が連発しますがそこは気にせずに。

かのエジソンは言いました。

「発明は99%の努力と1%のひらめきである」

と、

よく、小学校なんかで努力の大切さを教えるときに使いますね。

しかーし。裏をかいくぐってみてみれば

「1%のひらめきがあってこその99%の努力である」

だから何が言いたいかって?

発明家よ私のようにひらめけ!!

あーあ。子供達の夢が崩れ去りましたね。ひらめきは大切ですよ。

そして、私tomoが言うには

発明家よ私のように変体になれ!!

と言っておきましょう。変体であれば、周りの人とは違ったモノのミカタをできます。そこで他人と差をつけるのです。実際自分が差をつけられているかなんて知りませんよ。私は自分を客観的に見ることができないので(その理由はまたの機会に話します)。

あーあ。こんなテンションで行くのかな。これ第何回まで続くか分からないからねww

教えるとはどういう事か

2010 年 1 月 3 日 日曜日

電子回路を教えるのは難しい

大学で3年かけてやるのが王道だと思うけど、趣味程度でそんな時間かけてられない。

問題はどこまでを取捨選択するかだ。

趣味程度では微積やフーリエ変換なんかは必要ない。でも、対数ぐらいまでなら知るべきだと思う。

ただ、その対数を使う場面がOPアンプを勉強する時と、電子回路的にはかなり後になる。

難しい

何か初心者向け王道という物はないのか

ん?無い?

もはやこのラボのポリシーともなった

ないのだろ?なら作れ

こう初心者が普通に理解できる程度のカリキュラムを作ってやろうじゃないか。

って事をずっと考えてるんだけどなかなか難しいんだよねー

よく、電子回路入門とか言う本があるけど、正直言って物足りない。ああいうのは理論ばっかり。

かといって、作成例が載ってる本はホントに作成例しか載って無くて、回路が動く原理を全く理解できない。

一回CQ出版の編集の人と会ってみたいww

CQ出版の本はそのどちらとも両立できてると思うが、ただ一つ

難しいし例に載ってるパーツを手配できない

tomoのとある科学についてのつぶやきでした

あけおめ

2010 年 1 月 2 日 土曜日

ども

みなさんあけましておめでとうございます。

今年もtomo’s electrical Mechanical Labをよろしくお願いいたします。

去年よりもさらにハイレベルな、初心者向けな作品を広範囲に紹介していきますのでお楽しみに。ちなみに私とてつもなく気まぐれなのでプレッシャーをある程度掛けないと行動に移らないかもしれませんww

ってことは置いといて

こういう時は今年の抱負でも述べるのですか

とりあえず

スラップできるようになる

HPに制作中と出しているのに製作していない物を作る

フーリエ変換できるようになる

くらいですね。実に単純明快。

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