以前、とある技術者の部品目録で紹介したLT1308を使ってみました。
リポ1セルから5Vにステップアップ。負荷は200mA。理論的には800mAくらいは流せる。
ほんで、結果は上出来♪
部品点数が少なく、なにしろ3.7V→5Vのアプリは部品定数が決まってたから楽々。下は出力波形。黄色はオシロの結果。赤色はFFT結果。
ども、
題の名の通りに説明します。
まず、調べて分かったこと。Willcom03のUSB端子はマイクロUSB-ABジャックである。
AB?何それ?って話ですよね。
USBにはそれぞれAタイプとBタイプってのがあります。Aタイプはマスター側、Bタイプはスレーブ側に採用されます。簡単に言ってしまえば、PCはAタイプ、USBメモリとかマウスはBタイプってことです。
しかーし、Willcom03とかその他多くのスマートフォンはPCに繋いでスレーブとして動く時もあれば、キーボードとかを繋いで自身がマスターになるってこともあります。そんなデバイスにはABタイプってのを使います。これは、AタイプでもBタイプでもささるよっていうタイプです。
よって、Willcom03の外部電源を作る時、充電用USBコネクタはマイクロUSBのAタイプでもBタイプでもどっちでもOKってことです。まあ、決まりに従えばBタイプを使うべき所ですけどね
ども、
最近、ちょっとした小ネタを作ろうと思いEAGLEを起動。回路図はサクサク描けたけど基板図のパターンがなかなか引けない。
なぜだ?ほんの一年前はサクサクパターン描けたのに。瞬時に5個先のパターンが読めるみたいなww
ってことは置いといて
一年間触らなかったらここまでもヘタッてしまうもんなんですね。なので、今日はリハビリしてました。
それにしても、
最近、ユニバーサル基板での製作がめんどくさいこの上ない。作る気満々でデジットで買い物した後、家帰って作り始めると気力低下。なぜだって?プリント基板に慣れてしまったからだと思う。だってね~ハンダ付けして終わりですからね~。僕ゆとり世代なんでww
まあ、最近、プリント基板ネタでいろいろアイデアが浮かんできたので、のちのち作っていきます。
楽器用に新しいシールドを作ろうと思い、いろいろ調べたのでメモ。基本、楽器と言えばBelden信者なので、、、
Belden9395:低音はビミョーだが高音域はクリア。高音を出すギター向き
Belden8412:低音最強。まさにベースケーブル!!
Belden9798:9395よりもさらに高音域をクリアにしたヤツ。
CANARE GS-6:こちらはラインケーブル向きな素直なヤツ
ってことで、8412でベース用シールドを作りました。
で、そのときに、各線の配線方法に戸惑ったのでこちらもメモ
Belden8412に関して
黒線はシグナル、白線はGND、外の網線は片方だけGNDに落とす。片方だけの方がシールド効果UPらしい。
Belden9395に関して
中央の線がシグナル、外の網線はGND、外の網線が導電布とのハイブリッドなのでうまいことGNDに接するようにする。
CANARE GS-6に関して
中央の二本がLRライン、外の網線がGND。
ども
今日は日本橋までお買い物に行ってきました。
ってのも、やっと自分用のエフェクタを作る金と時間をゲットできたので、春休みで作り上げます。
念願のリミッタとEQ、それにDIとヘッドフォンアンプも追加という普通に買ったら2万円してもおかしくない仕様をたったの5000円。
たぶん、これで電子工作はやりおさめ、かもしれない。エフェクタの製作を頼まれたらやるけど。
もう、作る時間も金も無いからねえ。おとなしく理工系の専門書読んで、CG作って、自分が今まで貯めた知識をいろんな人に伝えてというお気楽ライフを残された高校生活で楽しみます。
このHP見て私が工業高校の人だと思ってる人が多いようですけど、普通科の人間ですよ。
ども、
生きてます。最近PC開くのがめんどくなってきたtomoです。
っというのも、フルメタに感動して、その余韻にふけっているときに学校の図書室にフルメタの小説があることが判明。それをずーと読んでました。
こう、アニメの後で小説とくるとアニメを全話見終わった喪失感が無くていいですよww
ってことは置いといて、
最近何かまともな、ためになる、電子回路的なこと何もありませんねー
べ、別にサボってる訳じゃないからね!!今日は久しぶりにそういうネタを、、、
プリント基板の洗浄方法です。プリント基板って半田付けした後がなんかフラックスとかで汚いですよね。普通はアルコール系の薬品で洗浄するらしいです。ってことで私も実践してみました。
実際に、洗浄液は販売されているのですが、そこそこお値段します。ってか、ただ単に買いに行くのめんどかっただけww
生物部にあったエタノールを拝借しました、ビーカーに基板が浸る程度にエタノールを投入し、そこに基板をダイブさせます。そこで、20分くらい放置してから、基板を引き上げてエタノールを拭き取ると、何となくきれいになります。少なくとも、周りに飛んだヤニはほぼ全てとれます。アルコール系なので、拭き残してもすぐ乾きます。一見すると液体に浸かってる基板というかなり信じられない光景ですが、まあ、大丈夫でしょうww
エタノール系だからペンタノールとかブタノールとかも使えるのかな?それぞれの薬品で洗浄具合が変わるのかな?もし機会があれば是非試してみてください。
*注:基板が動かなくなっても知りませんよww
ども
とりあえず生きてます。
何もやってない→書くことない→言い訳でも書くというおなじみのパターンでww
ベースアンプ:基板はできた。スピーカ用の穴開け工具を買ったので暇かつ部活あるときにボール盤で切削したら終わり。
ベースエフェクタ:とりあえずまだ構想段階
Battery03:基板に半田付けは終わったので暇かつ部活あるときにボール盤で切削したら終わり。
レスキューロボ修理:2月にする。土曜がそこしかない。そして、正直めんどいww
解説本執筆:素材は集まった。後はそれらを時間を掛けて理解する。1教えるには10知る必要があるのでね、っと言い訳ww
作曲:Sonarの使い方は分かった(だけ)、、、
まあ、なんだかんだでやることなんざいくらでもあるって事ですね。ロボカップやめて暇になるかと思いきやそう大して変わってない。いや、むしろ増えたかもww
ってかね、解説本を書く気にならないのは、読む対象の中一がまだH8を作ってるという段階だからですよ。書く予定の事柄はそれよりも遙かにレベル上なんでねーと言い訳しときます。
まあ、気楽にやりましょうか。私は自由人ですからww
電子回路を教えるのは難しい
大学で3年かけてやるのが王道だと思うけど、趣味程度でそんな時間かけてられない。
問題はどこまでを取捨選択するかだ。
趣味程度では微積やフーリエ変換なんかは必要ない。でも、対数ぐらいまでなら知るべきだと思う。
ただ、その対数を使う場面がOPアンプを勉強する時と、電子回路的にはかなり後になる。
難しい
何か初心者向け王道という物はないのか
ん?無い?
もはやこのラボのポリシーともなった
ないのだろ?なら作れ
こう初心者が普通に理解できる程度のカリキュラムを作ってやろうじゃないか。
って事をずっと考えてるんだけどなかなか難しいんだよねー
よく、電子回路入門とか言う本があるけど、正直言って物足りない。ああいうのは理論ばっかり。
かといって、作成例が載ってる本はホントに作成例しか載って無くて、回路が動く原理を全く理解できない。
一回CQ出版の編集の人と会ってみたいww
CQ出版の本はそのどちらとも両立できてると思うが、ただ一つ
難しいし例に載ってるパーツを手配できない
tomoのとある科学についてのつぶやきでした
ども、
さっき基板が届きました。今から早速半田付けします。久しぶりの表面実装パーツです。
ども
とりあえず、タブローお疲れでした。いろいろ楽しかったです。こんなベタなことしか言うことがないww
タブローの時に気付いたけど電子オルガンの電子音もなかなか良い味出してる。ペダルのベース音なんかは特によく響いてる。っとこんなコメしかできないtomoです。
で、今日は日本橋にお買い物&梅田へベースの下見。日本橋ではいつも通りシリコンハウスとデジットで楽器用のパーツを購入。友達に頼まれてたディレイも買ったので早速明日作ります。一番の散財はレコーディング用にシリコンハウス4Fで買ったカナレのコネクタとケーブル。下の写真の分だけで3000円とかなりお高いが、作って鳴らしたらいつも通りになかなかの音。今度スタジオ行ったときに使うかも。
で、その後は梅田のイシバシ楽器でシンセとDAWソフトを見て、SonarとV-studio欲しいなーっと思うだけ、、、
ほんでからESPでベースの下見。見てたらやっぱりアクティブベースは高いのばかり。だから、「アクティブサーキットは自分で作ったヤツのせます」とか言ったら店員が珍しい物を見るような目で見てきたなww
やっぱり店の人ってのは弾く方専門なのかな
いや、俺みたいなのが変体なだけだなww
ってことで、アクティブサーキットをまじめに考えときます。できたらエフェクタもついでに。
で、
最近、こんなに楽器関連のことばかりなんですけど、デジタルの方はと言うと、、、
OLIMEXからまだ基板が届かない。それだけ。でも、TMDもUSB to H8もBattery03も基板が届けばすぐ作れるので、まあ、今年中にはなんとかなるかな、、、